2012.01.21
先日、当社が所属する京都府宅地建物取引業協会 第三支部の新年祝賀会が行われました。
会場はホテルグランヴィア京都。
例年ですと、全日空ホテル、京都ブライトンホテルなど、北の方の会場で行われる事が多かったので、場所が変ると、少し新鮮でした。
支部長の挨拶から始まり、京都府宅地建物取引業協会会長の挨拶へ。
乾杯のご発声では等支部参与から熱いお言葉を頂戴いたしました。
オープニング演奏では『たまゆら社中』による邦楽デュオ「横笛&津軽三味線」の迫力ある演奏も楽しませていただきました。
恒例の大抽選会では沢山の方が商品をゲットされ、会場は笑顔・笑顔・笑顔。
日頃、お会い出来ない方のお顔を見れたり、ゆっくりお話をした事の無い方とお話出来たりと、新年会もなかなかいいものですね。
副支部長による閉会の挨拶も無事終了し、最後は等支部副支部長による、恒例の『1・2・3 ダー!!』
『生きろ』 『生きろ』 『生きろ』
会場中に響き渡りました。
本当に元気が一番ですね。
話は変りますが、こういう場で、いつも話にあがるのが、公益社団法人について・・・
個人的には一般社団法人でいいと思っています、しかし私の立場上(総務部長)、大きな声ではいえません。
公益社団法人になると、本当に社会的地位が上るのでしょうか?
本来なら、おのおの会社できちっと社員教育をし、お客様に喜ばれる仕事をし、その積み重ねが不動産業界のイメージを変え、社会に貢献した結果、社会的地位が上るのではないでしょうか。
人はなぜ形というかガワに拘るのでしょうか?
我々、支部役員は会員さんの事を、政治家は国民の事を第一に考えて行動する。
そこに尽きると思います。
シンプルな事だと思いますが・・・
そこに自分の欲を入れるから全ておかしくなるのです。
誰の為の組織か、誰の為の政治か・・・
公益法人なんてどうでも良いのに・・・
それより研修会にもっと地域の方に参加して
もらうとか、地域の方々ともっと親睦を
取り入れた方が社会貢献だと思います。
年寄り連中の名誉?か何か知りませんが
その為にやってるだけでしょう(笑)
コメント投稿 2012.01.26 4:05 PM 投稿者 山川英一郎